イタリア旅行、個人旅行で行く場合の楽しみ方

イタリア旅行に行くと一言で言っても、

友人とワイワイしながら美味しいものを食べ、

ショッピングに明け暮れる事が目的だったり、

子供連れで家族サービス旅行だったり、

誰と何をしにイタリアへ行くかと言うのは

いろいろあると思います。

ミラノ

個人旅行で行く場合、

誰にも束縛されずに自由に、

ローマやイタリア各地の

世界遺産や美術館を回ったりするのが

醍醐味だと思います。

Mタローが、イタリア個人旅行でのコツを

自分の失敗談も含めご紹介したいと思います。

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個人旅行で行く場合の経由地の楽しみ方

個人でのイタリア旅行の楽しみ方の一つは、

意外かもしれませんが、

行き帰りだと思います。

飛行機を選ぶ際には、

直行便を探しがちですが、

ちょっともったいない気がします。

特にひとり旅の場合には、

トランジット便(経由便)がおすすめです。

何と言っても、

直航便より安いことが多いです。

そのほかにも、いくつかの理由があります。

トランジット便は、途中でリフレッシュができる!

直行便で行ってもイタリアの各都市には、

14時間以上飛行時間がかかりますので、

エコノミーの直行便では自由に体も動かせずに、

機内食を食べつつけ、

まさにエコノミー症候群になりやすいです。

イージージェット サルディーニヤ

急ぎの旅でもなければ、

そこにメリットはあまりありません。

一方で、トランジット便(経由便)では、

途中で一旦リフレッシュができます。

経由地は、乗機するエアラインによって決まります。

アジアが経由地の場合は

香港(キャセイパシフィック航空)や、

シンガポール(シンガポール航空)、

仁川(大韓航空)、

クアラルンプール(マレーシア航空)、

ドバイ(エミレーツ航空)

などの空港が大きくて比較的新しく、

楽しいです。

香港国際空港出発ロビー

香港国際空港出発ロビーのようす

イタリアともう一つの国を楽しめる

たとえ経由地の空港内だけであっても、

その国の文化や食事、お店など、

見ていて楽しいです。

空港そのものがテーマパークのようになっています。

空港内に、アートギャラリーや美術館があったり、

空中庭園があったり、楽しめる仕掛けが結構あります。

シンガポール空港 ウォーターリリーガーデン

シンガポール空港のウォーターリリーガーデン

一旦飛行機から降りて、

手足を伸ばして、その国の文化に触れたり、

美味しいものを食べて、

リフレッシュしてイタリアを目指します。

プライオリティパスがあるとさらにお得

トランジットの時にあるとかなり使えるものが、

プライオリティパスです。

このパスを持っていることで、

エコノミークラスの航空券でも、

経由地の空港内ビジネスクラスラウンジが、

使えるようになります。

こちらの記事がプライオリティパス

については詳しく書いています。↓

→プライオリティ・パスとは何ぞや?

これを持っていることで、

トランジットの時間が楽しくて仕方なくなります。

格安航空機(LCC)に乗っていても、

基本は関係なく利用できます。

(エミレーツなど、航空会社限定のラウンジもあるにはあります)

ラウンジでは、その土地の食べ物が、

一流ホテルの朝食のように食べ放題になっています。

ビジネスクラスラウンジ 食事

ビジネスクラスラウンジでの無料の食事

さらにラウンジ内には大抵、

シャワーが無料で利用できたりしますので、

そこで旅の疲れが吹き飛びます。

ビジネスラウンジのシャワーブース

ビジネスラウンジが好きなので、

Mタローはあえて、

トランジット時間の長い飛行機を

押さえたりします。

一人旅です。ゆっくり行きましょう。

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イタリア旅行、個人で行く場合の飛行機内でのエンターテイメント

特に格安航空機(LCC)を利用する場合なのですが、

機内でのいわゆる、

個人用スクリーンがない

エンターテイメントがない場合があります。

格安航空ジェットスターの機内

格安航空ジェットスターの機内

そんな時には、暇つぶしにスマホや、

タブレットで遊ぶと思いますが、

Mタローのおすすめは、

U-NEXTやHuluなど、

定額映画見放題サイトを活用します。

インターネットは飛行機の中では、

基本的には繋がりません

(最近は有料でWIFIが使えるものも増えてきましたが)

これらの定額映画見放題サイトでは、

映画を数本ずつ、ダウンロードする事ができます。

見たい映画やTV番組をダウンロードしておいて、

飛行機の中で楽しむという手があります!

まだこれらのサービスを契約していない場合は、

1ヶ月無料でお試しもできますので、

旅行直前に、1ヶ月お試し無料期間を利用し、

最新の映画をダウンロードして、

行き帰りに見られるようにしてみるのも

ありですね。

旅行先から帰ってきてから、

気に入った動画配信サイトのみを残して

ほかを解約もできますしね。

これらのサイトを複数登録しておけば、

一つのタブレット端末に、

それぞれ数本ずつ映画のダウンロードができますので、

飛行時間内では

見終わらないくらいの映画の本数

ダウンロードして持っていく事ができます。

この時、気をつけたいのは

スマホやタブレットの電池です。

特に格安航空機(LCC)だと

座席にコンセントが無いものが多いので、

携帯バッテリーを持っていきましょう。

ただし、携帯バッテリーの機内持ち込みには、

結構厳しい制限があります。

バッテリー 持ち込み制限 キャセイパシフィック

キャセイパシフィック航空バッテリー持ち込み制限

基本的な考え方として、

予備バッテリーについては

100Wh以下のものは制限なく持ち込めます

100Wh以下のもの一つでも、

スマホ数回フルチャージできるものもありますので、

イタリアまでの道のりに使う分には

十分かと思います。

ちなみに、100Whを超え、

160Wh以下のものに関しては

2つまでという制限が多いです。

さらにイタリアのローマでトランジットして、

イタリア国内線に乗り換えたりする便の場合、

持ち込み制限が

国内線用あつかいとなり、

厳しくなったりすることがありますので、

持っていくのであれば

100Wh以下のものがおすすめです。

ちなみに、100Whも160Whも、

どちらも預入荷物に入れることはできません

発火した場合に発見が遅れるからですね。

それほど燃えやすい危険なもの

ということですね。

バッテリー容量を確認して、

持ち込みすぎないようにしましょう。

先に挙げたような経由時の、

大型ハブ空港には

必ず利用可能なコンセントがありますので、

スマホのケーブル

マルチの変換プラグなど持っておくと、

トランジット中にも充電できます。

香港国際空港 コンセント付き 椅子

電源プラグではなく、USBプラグだけで、

直接充電できるタイプのものも増えてきています。

その場合は、変換プラグは不要です。

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個人旅行で行く場合、旅行先でのメリット

個人でイタリア旅行することのメリットは、

なんと言っても、

自由にどこへでもいけることです。

天気によって行き先を変えたり、

友達や家族と一緒だと、

気兼ねしてなかなかできないのですが、

宿泊先などで、

その場で気のあった人と行動を共にしたり、

気ままで、縛られない自由があります。

イタリアの遺跡巡りや美術館巡りなどは、

友人と行くこともあったのですが、

やっぱり、一人で回った方が、

本当に見たいものに集中できますし、

相手に気を使わずに自分のペースで回れます

イタリアローマ フォロロマーノの様子

イタリアローマ フォロロマーノの様子

一方で、一人旅が続くと、

誰かと見たものの感動を

分かち合いたい衝動にかられる事があります。

そんな場合に備えて、

現地発着のツアーなどもうまく利用し、

現地で仲間を作り、感動を分け合い、

旅が終わった後も

メールのやり取りなどをするのが、

個人で行くイタリア旅行の醍醐味です。

Mタローの勝手な思いですが、

個人旅行の場合、

ホテルはあまり高級なものに泊まらず、

相部屋やユースホステルの方が、

人との出会いがあって楽しいです。

サルディーニャのバックパッカーズホステル

サルディーニャのバックパッカーズホステル

滞在先ホテルの取り方のコツ

個人旅行の場合、行く先々の町で、

何日滞在するか、到着してから

決めたりするかと思います。

ただ、Mタローはどれだけ旅慣れてきても、

行き先々のホテルは、

次の町に行く、前のホテルで押さえてからいきます。

少なくとも一泊分は押さえていきます。

各ホテルには、WIFIがあり、

インターネットを使って

ホテル予約ができるのですが、

イタリアは大都市であっても、

街中にはまだまだ使えるレベルの

WIFIは少ないです

滞在先のホテルで

インターネットがしっかり使える間に、

次のホテルを決めておきましょう。

イタリアに旅行に行き始めた頃は、

知らない街で、ホテルを探すのも楽しみたいと、

ホテルをあえて取らずに、

地図を片手に行き当たりばったりで

ホテルを探したりしてました。

そうなると、時間の無駄が多いことと、

事前予約した場合に比べて、

かなり割高になってしまうこと、

観光する前にホテル探しで疲れてしまうこと、

そして何より、なかなか見つからないと

心細くなっていくことなどの

デメリットしかありませんでした。

アスファルトで舗装されていることの少ない

石畳の道を、スーツケースを引きながら、

時には階段を上がりながらの宿探しは拷問のようです。

行く先々でのホテル予約は、

ホテル比較サイトを使っています。

これまで使ってきたものでよかったのが、

Booking.comです。

使い勝手が良く、安くホテルが押さえられるので、

いまだに重宝しています。

特に、ホテル比較サイトでは出てこない、

booking.com独自の.genius会員用、

時間制限特別割引があったりするので、

結局安い事が多いです。

一方で、最近のアイテムとして、

日本でレンタル可能で、

現地イタリアで使い勝手の良い、

ポケットWIFIがあります。

これを持っていれば、

インターネットから孤立する事がなくなるので、

ホテルを予約するために

インターネットを求めて徘徊するような心配も、

もはや過去のことかもしれませんね。

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