ベネチア食事おすすめ、ベネチアで食事を楽しむならここ!

ベネチア観光していて、気になるのがやっぱり何を食べるかですよね。

ベネチアは、アドリア海に面していて、漁業が盛んです。

イカスミパスタや手長エビのパスタ、イワシの南蛮漬けなどのシーフードで有名です。

ただ、レストランやバーは、「観光客価格」なるものがあって、高いんじゃないかなんてこと、気になりますよね。

イタリア ヴェネツィア サンマルコ広場

ベネチアで食べるとこに迷ったら、Mタローのおすすめを参考にしてみてください。

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ベネチアで食事おすすめドルチェ

SUSO Gelatoteca

ベネチアでジェラートと言えばこのお店です。

超人気店で常に行列ができていますが、そんなに時間はかからず自分の番が来ました。

イタリアの本格的なジェラートが食べられます。

Gelateria Ca’ D’oro

カ・ドーロの近くにあるジェラート屋さんです。(名前そのままですね)

新鮮で自然素材を生かしたジェラートづくりにこだわったお店ですが、価格がとてもリーズナブルです。

ダブルのコーンで3ユーロです。(2018年12月現在)

こだわりのある美味しいジェラートでコストパフォーマンスもよく、オススメです。

夏に行く場合は、ぜひグラニータ(氷を使ったシェークのような飲み物です)も試してください。

イタリア グラニータ

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ベネチアで食事、ピッツェリア・スパゲッテリア

ヴェネツィア イカスミパスタ

写真がひどいですが、イカスミパスタです。汗

6342 A LE TOLE

ベネチアで美味しかったお店の一つです。

ここの海鮮パスタ(Pasta Pescatore)もシェアで頼んだピザも美味しかったです。

ベネチアのシーフードを、リーズナブルに食べたい方に是非オススメしたいです。

ただ、人気店のようで常に混んでいます。

パスタと2人でシェアしたピザ、ドルチェ、水でだいたい一人三千円くらいでしたが、イタリアの外食は大抵高いので、このクオリティで考えると、ここのお店の値段は良心的だと思います。

ロッソポモドーロ ベネチア

サン・マルコ広場から一歩入ったところにある、ピッツェリアです。

ボリュームがあり、美味しくて、安いです。

ピザとソフトドリンクだと、2,000円弱で食べられます。(日本的にはそれでも高いですが)

このお店は世界展開しているチェーン店ということもあり、ぼったくるようなことは一切しないです。

迷った時のチェーン店です。

世界展開するようなレストランだと、そういったマニュアルがしっかりしています。

イタリアでは当然といえば当然ですが、石窯で焼いた引き伸ばしたてのピッツァが食べられるお店です。

何を食べても美味しいかと思いますが、Calzoneピッツァも美味しかったです。

ピザを半分に折って、焼くのですが、見た目は大きな餃子です。

変わり者のピッツァぜひ一度食べてみてください。もちもちですよ。

Dal Moro’s Fresh Pasta to Go

コストパフォーマンス優先のあなたに、とっておきがこちらのお店です。

このお店もロッソポモドーロに近く、サンマルコ広場から北に行ったところにあります。

ここを訪れて驚いたのが、パスタのファストフード店で、画面からパスタソースの種類とパスタの種類を選ぶと、四角い紙箱にパスタが入って出てきます。

(よくポップコーンが入っているような紙箱といえばわかりやすいですかね?)

ペスカトーレを頼みましたが、900円程度ですがしっかり作られていて味も悪くなかったです。

イタリアではテイクアウトといえば、ピザが多く、パスタは、レストランで座って食べるものです。

そういう意味で、イタリアでパスタを食べるのは基本的に高いです。

7ユーロ前後でパスタが食べられるのは、イタリア全体を通してかなりコスパがいいです。

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ベネチアで食事に迷ったら、おすすめバール

ヴェネツィア バール

Bar Puppa

カ・ドーロ(金の家)から近く、ムラーノ島から本島に水上バスで戻ってきた最初の停留所であるFondamente Nove駅からも近いです。

いわゆるメインコースからは少し離れた場所にあるバールです。

ヴェネチアンが普段利用するような着飾らないお店で、エスプレッソやアルコール類の値段も普通で、好きなパスタと飲み物とエスプレッソのセットで12ユーロと(1500円程度、201812月)とてもリーズナブルです。

Al Ponte Di Rialto

駅からリアルト橋を目指してきた時、リアルト橋を渡って右側に、赤い建物の「Hotel Rialto」が見えます。

その隣の建物の一階に「Al Ponte Di Rialto」というセルフのカフェがあって一度入ったことがあるのですが、高くはなかったです。

味もセルフだとこんなものかなという感じです。

ただ、景色がいいことと、リアルト橋のすぐ横であり、ちょうど休憩するには良いところにあるので、店選びに困った時には悪くは無い店だと思います。

食べるというより、休憩に座ることを目的にするために軽食を取るくらいがいい店です。

イタリア、チップ事情

イタリアは、アメリカのように必ずチップが必要というわけではないのです。

イタリア人の習慣として、「美味しかったよ」という代わりに、1-2ユーロ程度をテーブルに置いていったりします。

満足したサービスだった場合は、チップを置いていきましょう。

ちなみにレシートを見てもらえるとわかるのですが、レストランなどで座って食べるとCopertoという名目で、一人1~2ユーロ課金されています。

それはいわばチップがわりで、テーブルカバー代という名目です。

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