プライオリティパス、成田空港で使える場所は?

早速プライオリティパスを手に入れたら、使わない手はないですよね。

プライオリティパスの使用条件ですが、当日出発の航空券、または、当日出発の予約券とプライオリティパスの提示が必要です。

成田空港ではどこで使えるのか調べてみました!

  • KAL Business Class Lounge
  • T.E.I. Lounge(第一、第二ターミナルとも)
  • IASS Lounge(第一、第二ターミナルとも)

この5箇所で利用できます。

プライオリティパスをお持ちでない場合は、こちらの記事もぜひ読んでみてください。

読んでおいて損はしませんよ↓

→プライオリティ・パスは楽天プレミアムカードが結局お得なの?

引用:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e1/Departure_lobby_of_Tokyo-Narita_Airport_Terminal_2.JPG

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プライオリティパス、成田空港第一ターミナル内で使う!

成田空港第1ターミナルビル内のラウンジを紹介します。

KAL Business Class Lounge(午前7時35分から午後8時30分)

引用:https://www.prioritypass.com/ja/lounges/japan/tokyo-narita-international

成田空港で唯一プライオリティパスが使える、ビジネスラウンジです。

場所は、エアサイドと呼ばれる、搭乗者のみが入れるエリア内になります。3階のゲート26の近くにあります。

大韓航空のビジネスラウンジです。


成田空港で使用できる他の二つのラウンジは、いわゆる(ゴールド)カードラウンジで、ビジネスクラスラウンジより、サービスが簡素になっています。

大きな違いは、食べ物の無料サービスがないこと、トイレやシャワーがないなど、設備が簡易的であることが挙げられます。

KAL ビジネスクラスラウンジの特徴ですが、

ラウンジの設備としては、

  • 軽食・飲み物(アルコール含む)
  • WIFI
  • テレビ
  • ファックス

あたりがメインの設備としてあります。

同伴者は2名まで、別料金を支払うことで入れます。

2歳未満のお子さんは無料。

場所は3階セキュリティチェック後(エアサイド)の、出発ゲート26近くです。

海外のビジネスラウンジに比べると、正直ちょっと物足りないです。

引用:https://www.prioritypass.com/ja/lounges/japan/tokyo-narita-international

無料の食事もあるのですが、おにぎりや菓子パン、カップラーメンといったものや、お菓子もメーカーのお菓子が大袋を開けた状態で置いてあります。

コンビニ的な食べ物が中心です。

飲み物は缶ジュースのほか、ジュースサーバーがあります。

アルコールについては、ボトルが置いてあります。基本的に飲み放題です。

ビールを始めワインなども飲み放題という点は、とても魅力的です。

シャワーや仮眠、リクライニングチェアなどはなく、コンセントもあるところとない場所があります。

カードラウンジよりは良いけど、そこまで特別感はないです。

それでも、無料で食事もできて、出発時間までリラックスできるのでとても便利です。

プライオリティパスで気軽に利用できるラウンジとしてありがたいですね。

関空はどうなの?時になった方へ、こちらにまとめています。

一緒に見てみてくださいね↓↓↓↓↓

プライオリティパス、関西空港で使える場所は?

T.E.I. Lounge(午前7時から午後9時)

成田空港第一ターミナル5階

引用:https://www.narita-airport.jp/jp/map

ゴールドカードラウンジです。(ゴールドカード保持者へのサービスラウンジ)

ここのラウンジはランドサイドと呼ばれる、搭乗者でなくても、誰でも入れるエリア、中央ビルの5階にあります。

良い点は、国内線であっても、到着後であっても、利用が可能だということです。

デメリットは、出発前だと、セキュリティチェックや税関など、時間がかかる可能性があるものがまだ先にあるため、落ち着いてもいられないというところです。

  • 軽食・飲み物(アルコールは1杯目無料、2杯目から有料)
  • WIFI
  • ファックス・コピー

あたりがメインの設備としてあります。

12歳以下は無料で利用可です。小学生以下のお子さんとの旅行には便利ですね。

あと、便利なサービスとして、冬季に衣類を預かってくれるサービスがあります。(有料)

冬に南国に行く場合など便利ですね。

セキュリティチェック前だからこそ、帰国後にも立ち寄れるので可能なサービスですね。

IASS Lounge(午前7時から午後9時)

ここもT.E.I.ラウンジと同じく、ゴールドカードラウンジです。

T.E.I.ラウンジのとなり、中央ビルの5階にあります。

  • 軽食・飲み物(アルコールは1杯目無料、2杯目から有料)
  • インターネット
  • ファックス

あたりがメインの設備としてあります。

12歳以下は無料で利用可能です。

アルコール一杯無料ということで、結構人気があります。

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プライオリティパス、成田空港第二ターミナル内では?

成田空港第二ターミナル内では、ビジネスクラスラウンジは使えないのですが、2箇所のカードラウンジが使えます。

T.E.I. Lounge(午前7時から午後9時)

成田空港第二ターミナル4階

引用:https://www.narita-airport.jp/jp/map

場所はランドサイド、3階セキュリティチェック手前の、本館4階です。

国際線出発口(南)の上にあります。

  • 軽食・飲み物(アルコール含む)
  • WIFI
  • ファックス

あたりがメインの設備としてあります。

12歳以下は無料で利用可能です。

このラウンジも、第一ターミナルと基本は同じです。

こちらでも、冬季に衣類を預かってくれるサービスがあります。(有料)

IASS Lounge(午前7時から午後9時)

場所はランドサイド、3階セキュリティチェック手前の、本館4階です。

国際線出発口(北)の上にあります。

  • 軽食・飲み物(アルコール含む)
  • アルコールは1杯目無料、2杯目から有料
  • インターネット
  • ファックス

あたりがメインの設備としてあります。

12歳以下は無料で利用可

第一ターミナルのIASS Loungeとほぼ同じサービスです。

内装はT.E.I.ラウンジよりちょっと家具がいいです。

こちらも子供さんと入りやすいカードラウンジです。

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プライオリティパス、成田空港のラウンジ豆知識

引用:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/37/Kansai_International_Airport01n4272.jpg

ラウンジのある場所についての豆知識ですが、ご紹介いたします。

空港内で、ラウンジが設置されている場所は2種類のどちらかになります。

  • エアサイド:空港関係者と搭乗客のみが入れる場所
  • ランドサイド:空港に来れば誰でもアクセスできる場所

です。エアサイドとランドサイドの間に、国際線であれば、手荷物検査と、税関があります。

ランドサイドにラウンジがある場合、国内線の航空券とプライオリティパスであっても、ラウンジが利用できます。

さらには、飛行機で到着した後にも利用できます。

この違いは結構重要です。国内線だから関係ないとか、到着したから使えないとかは関係ありません。

引用:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/37/Kansai_International_Airport01n4272.jpg

当日の航空券(または使用後の半券)をとプライオリティパスを持っていれば、誰でも利用できます。

特に、楽天プレミアムカードや、アッパークラス用ブラックカード、プラチナカードで付帯してくる、プライオリティパスであれば、ラウンジ使用回数無制限のパス*なので、使わないと損です。

*プライオリティパスには、会員ランクによって、ラウンジ使用回数に制限がある場合があります。

くわしくはコチラの記事で詳しく解説しています↓↓↓↓↓

プライオリティパスとは何ぞや?

プライオリティパスを使って、成田空港を楽しみましょう!

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