ベネチアの特徴、ベネチア観光はここに気をつけましょう。

イタリアの中でも、非常に特徴のある

ベネチアですが、旅行するに当たって、

特徴と気をつける点を挙げます。

  • 車が入れないこと
  • 主要な交通が水上バスであること

などが大きくイタリアの、

他の都市とは違います。

ヴェネツィア サンタルチア

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ベネチアの特徴、降りる駅に注意

ベネチア中心部は完全に島になっており、

イタリア本土からは、「自動車専用道路」か

「鉄道橋」でアクセスします。

ヴェネツィア中心市街

ベネチアの市街中心部は、

観光客の車の乗り入れが禁止されていて、

観光客は電車でのアクセスになります。

ベネチアの駅は、

ベネチア・サンタ・ルチーア駅

Stazione di Venezia Santa Lucia

と呼ばれる終着駅になります。

手前にはベネチア・メストレ駅

stazione di Venezia Mestre

がありますが、

「おっベネチアについたか」

って慌てて、降りないようにしましょう。

Mタローは結構このミスを、

イタリアに住み始めた頃

やってしまいました。

イタリアの各都市には、少なくとも2-3の

その都市の名前がついた駅があります。

例えばMilanoだと、

Milano Centrale (中央駅)、

Milano Lambrate駅、

Milano Porta Garibaldi駅

など主要な駅でも複数あります

どの駅で降りなければいけないか

ということや

どの駅から乗らないといけないのかは

必ず確認しましょう。

サンタルチーア駅に降り立つと

目の前にドーンと運河が見えてきます。

この運河が、カナルグランデと呼ばれる

ベネチア市内を逆S字に縦断している

大運河になります。

ベネチアの市街は、

いたるところに小さな運河や路地や橋があり、

まさに町そのものが巨大迷路です。

ヴェネツィア 迷路

駅と市街は運河で隔てられていて、

駅から出て左に進み、

カナルグランデにかかる1つ目の橋

「スカルツィ橋」を渡って、

ベネチアの市街へと入っていきます。

この橋を渡ると巨大迷路のスタートです。

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ベネチアの特徴、街についてからの注意点

まずイタリア旅行で、

ベネチアは日帰りなのか

1泊するか複数泊するかによりますが、

駅の構内で販売されている

公共乗り物一日券(24h pass)

(複数泊する場合は2日券、3日券)

を購入するととても便利です。

ベネチア中心市街は

バスや車が入ることはないのですが、

その代わりに、ヴァポレット(水上バス)

や水上タクシーがあります。

中でも、様々な観光スポットに停留所があり、

安価なヴァポレットの使い勝手が良く、

お世話になることと思います。

ヴェネツィア ヴァポレット

これはベネチアだけではないのですが、

イタリア旅行する上で結構煩わしいのが、

バスやメトロを使用する際に、

一回一回チケットを購入し、

停留所に設置されている機械にかざして、

(バスの場合はバスの中に設置)

日付の登録をしなければいけませ

引用:http://actv.avmspa.it/en/content/vaporetto

機械の中心にかざすと、

緑色のパイロットランプがついて

「ピッ」と音がします。

使用済みチケットの場合や、

エラーがあった場合、

赤いパイロットランプが点いて

「ブー」と音がします。

チケットを購入するだけで刻印していないと、

旅行者であろうと、時々検札に来る車掌さんに

キセル扱いを受け罰金をしはらわされます

「知らなかった」

という言い訳をみんなが使うので、

「旅行者だから知らない」

は認めてくれない場合が多いです。

また、チケットも前もってチケット屋さんや

たばこ屋さん (Biglietteria/ Tabaccheria)

で購入する必要があります。

水上バスが目の前に来てるけど

チケットがなくて乗れない

と言ったことになります。

最近では、この状態が改善され、

バス内に自動販売機が設置されているものも

増えてきましたが、必ずあるわけでもないので、

やはり、乗る前にチケットを

買っておく方が無難です。

こちらの記事も参考にしてください

ベネチア、ヴァポレットの路線図と乗りこなし方

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ベネチアの特徴、中心部にホテルを取っている場合の注意点

ベネチアの中心市街に

ホテルを取っている場合は、

まずホテルに荷物を置き、

身軽になってから、市内観光をしていきましょう。

これが結構需要です。

イタリアはどの都市でも、

スーツケースを持って歩き回るのが

苦痛になります。

石畳の目のギャップに

スーツケースのタイヤが引っかかり、

つっかえます。

体にもスーツケースにもよくないです。

軽くてクッションがよく効いている

履きなれた靴での市内観光がオススメです。

さらに、縦横無尽に走る運河の上にかかる橋は、

基本的に橋の下をゴンドラが通過できるように、

太鼓橋になっています。

スーツケースだと、抱えて上り下りになります。

かなり厳しいです。

ヴェネツィア 路地

しかも他の都市に比べて、路地の幅が極端に狭い

(二人の人がギリギリ行き来できるくらい)

のところも多く、すれ違いにも

スーツケースが邪魔になります。

スーツケースとの格闘で

疲れてしまわないうちに

ホテルに行くことをお勧めします。

また、ホテルがサンタルチーア駅から

ある程度遠い場合は迷わずヴァポレットに乗って、

ホテルに直行しましょう。

ベネチアだからこそ

注意したいポイントでした。

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